期間工になるには② ~面談編~

期間工

どうも、えろちゃんです。

前回の続きです。 今回は紹介会社での面談についてです。

どうしても緊張すると思いますが、とても親切な対応なので安心してください!

各種書類の記入

僕は期間工.jpから応募したので運営会社であるアウトソーシングという会社のオフィスで面談することになっていました。

服装は指定がなく、カジュアルな服装と言われていたので私服で行きました。

指定された持ち物は 印鑑写真付き履歴書写真付き身分証 でした。僕はこの他に筆記用具ファイルメモ帳を持っていきましたが全て役に立ったので余裕があれば持って行った方がいいと思います。

履歴書に関しては買ってきたフォーマットのもので大丈夫です。僕は就活で使った大学指定の履歴書が余っていたのでそれに書いていきました。

オフィスの中は個室に仕切られていて担当の人と1対1での面談になります。とはいっても薄い間仕切りで仕切られていたので隣の面談の会話とかも聞こえてはきました笑

担当者の紹介があり、最初に何枚か書類を渡されて説明があった後記載する必要があるものは記載していきます。

主に職歴・持病・希望する雇用形態(正社員・派遣・期間工)・希望通勤方法・希望勤務地・入寮可能かどうか・希望給与額・希望勤務形態(夜勤・休日出勤・残業・週休)・現職の有無・保有する資格・借金の有無などを記入していきます。

この後の面談で調整や妥協点について話し合っていくので、とりあえずは自分の希望を書いておけば大丈夫ですが、週休2日夜勤残業無し手取り40万といったような超好待遇な求人は無いのでより現実的な希望を書くことで面談がスムーズになると思います。

また、簡単な適正試験もあり、プリントに20問ほど質問が書いてあり当てはまるものにマークしていきます。

例えば「一度物事を始めると最後までやり通す」といった質問に対して①当てはまる②どちらかといえば当てはまる③どちらかといえば当てはまらない④当てはまらない から選択するといった感じです。素直に答えればよいので特に問題はないと思います。

あと握力も計ります。左右何回か計ります。20切らなきゃよっぽど大丈夫です。

だいたい15分程度ですべて書き終わり、面談に移っていきます。

担当者からの聞き取り

記載が終わるとその内容に沿って担当の方が確認や「~はどうでしょうか?」などと聞いてきますのでそれに答えていく形で進行していきます。

書いて無かったけどできればこういった方が….ということがある人は言いづらいかもしれませんがしっかりと伝えてください。そうすると最初に応募した求人よりも条件があっている求人を用意してくれる場合もあります。

僕自身「トヨタ車体」の求人サイトから登録しましたが実のところ「トヨタ車体はキツイ」という口コミが多く、実家から通える「トヨタ自動織機」の求人があればそちらに行きたいなと思っていました。

そこで、出来れば家から近いところで通勤にしたい旨を伝えたところ、製造が未経験ということもあり織機の方を勧められました。織機は主にエアコン用コンプレッサーを作っている工場が多いので比較的軽い作業が多いと聞き、給与よりも近くて働きやすい環境を重視したかったのでそちらにさせていただきました。

なので、力や体力に自信がない人もそういったことをしっかりと伝えればなるべく希望に沿った求人を探してきてくれるので不安なところはしっかりと伝えましょう。

聞き取りが終わるとまず応募した会社の求人票を見せてくれます。その後おススメする求人を持ってきてくれる場合があり納得のいく方を選択するか、詳細を聞いてなんか違うなと思えば断っても大丈夫です。

応募する会社が決まると選考会の日付を決め、次は履歴書の作成です。

履歴書作成

専用の履歴書と見本を用意してくれるのでそちらに見本通り記入していきます。

僕は証明写真は帰宅後に自分で用意して貼り付けましたがあちらで用意していただくことも可能みたいです。

志望動機なども過去に受かった人のものを参考に考えてくれますのでそれを記入すれば大丈夫です。

書き終わると選考会の前日に対策セミナーを行うのでそちらの日付や持ち物などを確認し終了です。

だいたいここまでで2時間程度なので時間に余裕を持っておくことをお勧めします。

注意点

職歴

職歴ですが6ヶ月以上が好ましいです。応募条件に過去に6ヶ月以上同じ職場で勤務していた経験が問われる場合もあるので半年以上の職歴を持っておいてください。

貯金・借金額

これも聞かれますが、期間工になってからお金が入るまでに1か月半程度かかる場合があるのでその間の生活ができるかどうかの判断のために聞かれます。祝い金が入るまでに早くて1ヵ月弱はかかるのでお金の準備は必要です。

持病・怪我

健康であることが望ましく、特に腰などに疾患がある場合は応募も難しいです。

事故での骨折などは完治していれば問題ないです。僕も半年ほど前に骨折していましたが問題ないとのことでした。

 

以上のことに注意しておいてください。

 

次回は前日セミナーなど選考会までの流れを説明したいと思います。

 

 



 

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